社内よりも“社外”に目を向ける

皆さんは仕事探しをするうえで、どんなポイントを重視していますか?新しいスキルや技術が身に付けられるか、という点は誰もが見るポイントではないでしょうか。自由に働けるインベストメントカレッジでは、様々な経験ができるでしょう。しかし、スキルや技術を身に付けることをモチベーションにしてしまうと、いざ身についたときに仕事への意欲が下がってしまうのです。そして、仕事はできるのにやる気が起きない、一生懸命になれないという問題が起きてしまいます。仕事ができれば年収も上がり嬉しく思いますが、これを何度か繰り返すと、しばらくするうちにあまり意味を感じられなくなってしまうのです。これを回避するために、インベストメントカレッジでは、社内ではなく“社外”に目を向けた取り組みを行っています。

顧客のことを見て、考え、顧客の人生の変化を感じることは、人の役に立つことになり、最高のやりがいとなるのです。自分中心の見方から、顧客・他人中心の見方に変え、それが自分のことと同じくらい重要に感じられるようになったとき、仕事への充実感が増すというのがインベストメントカレッジの考えです。この感覚を知れば知るほど、実りある毎日につながっていきます。

インベストメントカレッジでは、自分自身を成長させるためにも、社外に目を向けることは必要だといいます。毎日同じ人間と話し、同じ人間と仕事をしているだけでは、成長することは難しいのです。そのために、インベストメントカレッジでは「海外企業視察ツアー」を開催し、2015年にはアメリカのスタンフォード大学と企業数社の見学ツアーが実施されました。社員から提出されたレポートには、このツアーを通じて強く刺激を受けたと書かれていたそうです。刺激を受けることで新たな気づきがあり、課題が生まれ、チャレンジやモチベーションにつながっていきます。自分たちにはなかった価値観に触れることは、仕事にも大きく活かされるのです。

固まっていた自分の考えを違う視点で捉えられるようになるきっかけとしても、社外に目を向けることは必要になります。インベストメントカレッジで働くことはそれだけで刺激的かと思いますが、やはり時間が経つと人は慣れてきてしまうものです。新しい考えに触れることが好きな方やチャレンジ精神旺盛な方はもちろん、今までそういった機会に恵まれずずっと社内で仕事をしてきたという方にも、インベストメントカレッジは自分を変えるチャンスになるかもしれませんね!